ラルディーニ、タリアトーレ、ボリオリ、L.B.M1911、イタリアのインポートジャケットを安く購入する方法!

大人の男にジャケットは欠かせない。
オンもオフも着回せて、どこへ行くのにも困らない。

特にこの数年人気のラルディーニやタリアトーレ、ボリオリ、L.B.M1911といったブランドのアンコンジャケットは本当に着回しがきく!

ウールの綺麗目なパンツからコットンパンツ、ジーンズまで、何にでも合わせることができる。
シャツを着てタイドアップをすればビジネスで、ニットやカットソーを合わせてカジュアルに、仕事でもデートでもシチュエーションに合わせて自由自在に使うことができる。
さらに、ジャケットスタイルなら女子にもモテる!言うことなし!

そんな万能優秀なイタリアのインポートジャケットであるが、ひとつ難点が。

高いよ!笑

だいたい一着十万円前後。
年収が三千万円くらいあるならバンバン買えそうなものだが、庶民の俺が日本のショップで定価で買うにはちょっとキツイ。
いや、ちょっとじゃなくて、だいぶキツイです!
なので、できるだけ懐に優しい価格で手に入れたい。
そこで今回は、俺が実践しているイタリアのインポートジャケットを安く購入する方法をご紹介!




セールで買う

一番ポピュラーな方法はセレクトショップや百貨店のセールで買う方法かと思う。
特に伊勢丹の紳士ファッション大市は品揃え豊富。
タリアトーレやL.B.M1911はもちろん、さらに高額なスティレラティーノやイザイア、ベルベストなんかも半額くらいで売っていて選り取り見取り。

早い者勝ちで人気商品はすぐに無くなってしまうのと、東京に住んでいる人じゃないとアクセスしにくいのが難点でしょうか。
あと、応援に来てる販売員のオバチャン達の勢いが凄いので、ゆっくり商品を見れる雰囲気じゃないのもアレですね。
でも、お客も販売員さんもたくさんいて熱気が凄いので、あの雰囲気は好きです。
日本人全体が服に金も気も使わなくなってきている中、ああいう熱量のある場所へ出かけるのはイイですよね。

百貨店以外にも、ビームス等のセレクトショップのセールでも三割引くらいで売っているので、六〜七万円くらいでイタリアモノのジャケットを購入できます。

並行輸入店で買う

並行輸入品とは日本の代理店を通さずに輸入された商品のこと。
もちろん並行輸入自体は違法でもないし、偽物でもない。
代理店を通すと現地価格の1.5倍くらいになってしまうので、並行輸入品ならお安く買えるというわけです。

有名どころではモダンブルーでしょうか。
ラルディーニ、タリアトーレ、ボリオリ、L.B.M1911等のジャケットを五〜六万円程で購入することが出来ます。
楽天スーパーセールの時ならさらにお得。

ちなみに、モダンブルーは返品送料が無料!
これは凄い。
ガンガン注文して合わなければドンドン返品することが可能なのです。
俺もたまにお世話になっていますm(_ _)m

YOOXで買う

俺の大本命はコレ。
YOOX(ユークス)。

YOOXはイタリアのファッションECサイトで、モードからクラシックまでイタリアブランドを豊富に取り扱っている。

ユークスはやたらと安い。
しかも頻繁にセールを行っているので、日本で購入するのとは比較にならないほどお手頃価格でイタリアのジャケットを入手できるのである。

あまりに安いので大丈夫なのかと心配になってしまうが、YOOXはブランドと直接契約し、シーズン落ちの商品を流してもらうことによりお手頃価格を実現している。
それゆえ安心してお買い物をすることができる。

しかも二万円以上は送料無料!
YOOXがいくら安いとはいえ、ジャケット類はなかなか二万円以下にはならないので実質的には送料無料!

もちろん良い点ばかりでなく不満な点もあるのだが、まずはどんな商品があるのか見てみよう。

ラルディーニと検索すると……

タリアトーレと入れれば…

こんな感じで。

特に品揃え豊富なのがL.B.M1911。
イタリアでの流通量が多いのか、色・柄・サイズのバリエーションも豊富。
通常価格は5万円ちょっとのモノが多いが、頻繁にセールをやっているので格安でゲットできることも多い。

最近の俺のお買い物はこちら。

L.B.M1911のジャケット。
このジャケットは人気のフェルラ社の生地を使っていて、前々からセールになったら買おうかな〜と狙っていた。

フェルラ社とはイタリアの有名な生地メーカーの一つで、アルパカを使った温もりと色気が混在した質感が特徴。
タリアトーレ等のインポートブランドや、国内ではブリッラ等もフェルラの生地を使ったジャケットを数多くリリースしている。

YOOXはシーズン落ちの商品が中心で、このジャケットは去年の秋冬のもの。
L.B.M1911のジャケットの中でも高額な部類で
日本の某ショップでは約15万円で売られていた。

並行輸入のモダンブルーですらこの価格。

YOOXでも通常は68500円だったのだが、先日のブラックフライデーのセールで6割引の27400円!
速攻でポチってしまった。

YOOXはイタリアからの発送だが意外にも早く着くので一週間以上かかったことがない(東京の場合)。
今回も 月日にオーダーし、月日にヤマト便で自宅へ到着。その間わずか日。早い!

包装はこの様に紙で包まれダンボールの中に。
日本のショップより簡素だが、このくらいは気にしない。なお、ハンガーは付属しない。


おぉ〜、これはナイスなジャケット!
グッドです!

シャンブレーでよりカジュアルに!!

白タートルとジーンズとかでもいけちゃいます!!!

YOOX活用法

格安で商品をゲットでき送料も実質無料、配送も日本まで一週間もかからないと美味しいことだらけのYOOXであるが、使いにくいと感じる点もある。

①商品ページが見にくい
ユークスは商品ページが見にくい。
楽天のように画像てんこ盛りで細部までハッキリ見える仕様ではない。
画像2枚とそれぞれ拡大できるだけ。
拡大しても画像が結構粗い。
なので、画像だけでなく商品説明も参考にされたし。

このように意外とちゃんと書いてあるので、結構参考になります。

②小さいサイズは少ない
日本人は華奢なので44とか小さいサイズを着ている人も多いかと思うが、小さいサイズは扱いがないケースも多い。
頑張って身体を鍛えてほしい。
ベンチプレスやチンニング、ショルダープレスをやり込んで、ジャケットが似合う厚みのある身体を作ろう。 
170cmなら46、175cmなら48、180cmなら50が一番格好よく見えるバランスだと思う。

③良いなと思ったものがすぐに売り切れてしまう
YOOXは世界中からアクセスがあるので、モタモタしてると買おうかなと思っていた商品がすぐに売り切れてしまう。
特にセール中は売り切れになるスピードも早いので、気になる商品は返品前提で注文してしまう方が良い。

④ネット上での評価はさまざま
ユークスの評判は良いか悪いかに偏っている。
お気に入りのブランドの服を格安でゲットできて最高!という声もある一方で、商品がしわくちゃだった、糸が出ていた、小さなゴミがついていたといった声もある。

俺自身は10回近くユークスで買い物をしているが、今のところハズレに当たったことはない。
しかし日本レベルの品質管理を求めるのは厳しいとも思う。
その代わり格安で購入できるので、そこはトレードオフである。割り切れるのであれば、ユークスでの買い物は非常にオススメである。

最後に、ユークスでの買い物を快適にするために一つ補足をする。
それは返品前提でドンドンオーダーすること。

上述のように、細部の色柄や質感は商品画像から分かりにくく、実際に試着しないと自分に似合うか分からないため、気になるジャケットがあれば複数オーダーするようにしている。
返品は受け取りから14日以内であれば可能。
着払いで送り、返品手数料である800円が引かれた金額が戻ってくる。
実店舗だと交通費がかかるし移動の時間を買うと考えれば、手数料800円は決して高くないだろう。




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